11月122011

TPPとか

Twitterで見ている限りではあるが、環太平洋戦略的経済連携協定(以下、TPP)交渉参加そのものに対する反対意見も多数あるようだ。一部農業・医療等、日本国内の法律により守られてきた産業や公共サービスに大きな変化が生ずることは言うまでもないし、反対意見が出るのも当然であろう。

政治に対して「反対」という名の罵詈雑言がTwitter上で多数見受けられるのはいつものことであるが(笑)、「暴動を起こす」と宣言している人がいたりする(http://twitter.com/#!/ryuusenn2010)あたりは、普段の政府・民主党に対する罵詈雑言とは性質を異にしている。

ここで、過激なツイートをする人のみならずそれをリツイートしている人たち全員に、国益に資するとはどういうことか、世界の歴史(経済史・政治史のみならず全般的に)からよく学び、現代世界とそれにおける日本の位置・経済の状況をよく理解した上で、もう一度よく考えていただきたいと思うのである。

それはそうといつも思うことであるが、人の考察力・行動力・人徳etc.は、ある程度学力に比例するのだなぁと思う。少なくとも、ある程度学力のある人間が、2ちゃんねるやTwitter・ヤフコメetc.で件のような暴言を吐くことは無いはずである。

このTPPの件に関して、野田首相はじめ民主党やその他諸々の政治家について暴言(「◯ね」「売国奴」とか)を吐いている人の学校歴を調べてみたいものだ。確実に悲惨なことになっとる。

私の高校の古典の先生が「高等学校だなんて名前ばかりで、高等な教育ができてない学校が多すぎる。高校なんて一つの都道府県に幾つかあればいいのよ。税金の無駄遣いじゃない。」という趣旨のことを(あくまで冗談として)言っていたが、これは語弊のある極端な言い方ではあるものの大きく頷かざるをえない。

大学も似たようなものであろう。「誰でも入れて誰でも卒業できる大学」が多く存在し、「学士」という学位の価値がひどく下がっているのが現状だ。そんな中で「とりあえず大学に行こう」と「誰でも入れる大学」に入学し、難なく卒業する、(極端な言い方をすれば)「価値の無い大卒」が無数にいるのは論を俟たない。

・・・と、半分寝ながら思ったことを書き連ねていたら訳の解らん文章になってしまったのでこのへんで打ち切ろう。

さて、タイムシフト予約しておいた「アイドリング!!!歴代ミュージックビデオ試聴会」を見ることにします(*´∀`*) 

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